現在、ペットを飼われている人の半数以上が「家族と同じように扱う」ことを意識しているといわれ、法律上や道徳的視点からも、昔と比べて
動物を人と同様に扱う傾向にあります。
親鸞聖人が「真実の教」と仰がれた『仏説無量寿経』の異訳である
『大阿弥陀経』には、「諸天・人民、蜎飛蠕動の類」に至るまで救うとあります。蜎飛とは、空中を飛び回る小さな虫のことであり、蠕動とは地面を這い回っている小さな虫のことです。つまり阿弥陀如来は、十方世界の生きとし生けるものに目を向け、人間を含めすべてのものが救いの目当てとされています。その教えからも現在の動物へのかかわり方は、仏教に則ったものかもしれません。
近年、飼っている動物を火葬される方が増えつつある中、保管に関する相談が多く寄せられることが多くなったことから、このたび寺院境内に「動物のお墓」を造成させていただくこととなりました。
納骨をご希望の方は、佛照寺までご連絡いただきますようご案内申し上げます。 佛照寺の境内にある動物のお墓
納骨冥加金(1体)
◇特小型 1kg未満 5,000円(例:小鳥・ハムスター)
◇小 型 10kg未満 10,000円(例:トイプードル・チワワ・猫・ウサギ)
◇中 型 20kg未満 20,000円(例:柴犬・コーギー・ビーグル)
◇大 型 20kg以上 30,000円(例:レトリバー・ハスキー)
※お骨は乾燥させた状態にして、木綿の布に包んでお持ちください。
※納骨する量によって、金額が変更する場合がございます。